ボランティアについて

「困っている・苦しんでいる人の役に立ちたい」という思いを持った仲間が、その思いを結集し、さまざまなボランティア活動を行っています。
日本赤十字社の活動は、このようなボランティアによって支えられています。
あなたも、“困っている人、苦しんでいる人の役に立ちたい”という思いを行動に移してみませんか?

ボランティアの種類

  • 地域赤十字奉仕団

    「赤十字のボランティア活動を通じて地域社会に貢献したい」という思いを持った人びとによって市区町村ごとに組織されたボランティアグループ。
    主に、高齢者支援地域で活動する市町単位で地域に根ざした赤十字活動を行っており、石川県では51団が活動しています。福祉施設や独居老人宅への訪問や配食サービス、赤十字会員募集などの奉仕活動ほか、炊き出し訓練など各地域で計画した研修会や防災訓練も行っています

  • 青年赤十字奉仕団

    18才~30代の社会人や学生などで組織されたボランティアグループです。
    若者らしいアイディアと行動力で赤十字活動を支えています。
    石川県の青年赤十字奉仕団は、「石川県青年赤十字奉仕団」「金沢星稜大学学生奉仕団」「金沢医療系学生赤十字奉仕団 -RC Konnect- 」「北陸大学学生赤十字奉仕団 -MY START- 」の4団が活動しています。

  • 特殊赤十字奉仕団

    さまざまな専門技術や職業を活かして活動するボランティアグループ。
    その一例として、アマチュア無線、スキーパトロール、視覚障害者支援、語学、芸能などがあります。

皆さまからいただいたご寄付は、ボランティアの育成にも使われています。

他の方法で協力したい方に