互いに助け合うことの大切さを学ぶ ボーダーレスキャンプ開催
6月27日、28日に「ボーダーレスキャンプ2026」が開催され、40名を超える参加者が集まりました。
同イベントは多文化共生社会の実現、みんなで助け合えるコミュニティづくり及びグローバルな視点での防災減災の知識・スキルの向上を目的として開催されており、日本赤十字社石川県支部も協力しています。
参加者は三角巾を使って額や前腕の手当の仕方を学んだほか、大雨が起こった際に、避難所までの経路を確認する災害図上訓練(DIG)を受講。日本語と英語、そしてジェスチャーを交えて、お互いの意見を交換しました。
参加者は「シンプルな英単語でもコミュニケーションできることがわかった。学んだことを今後に生かしていきたい」とコメントしました。