赤十字奉仕団農園でサツマイモの苗植え―白山市鶴来、かほく市で実施

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 天候が温暖になってきた5月に鶴来ふれあい赤十字奉仕団とかほく市赤十字奉仕団がサツマイモの苗植えをそれぞれの赤十字奉仕団農園で行いました。
 9日(土)に鶴来ふれあい赤十字奉仕団等15名が農園に集合。冒頭、金丸和弘委員長は「適宜、水分補給しながら、安全第一かつ心をこめて作業をお願いしたい」とご挨拶。参加した皆さんは、途中水分補給や休憩をはさみながら、五郎島金時と紅はるか800本の苗を植えました。

写真:800本の苗を2時間半で植えました(鶴来ふれあい赤十字奉仕団)

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 続いて、23日(土)にかほく市赤十字奉仕団20名が農園に集まると、沖野輝世敏委員長が「雨により急な日程変更となったが、皆さんに参加していただき、感謝申し上げる」とご挨拶。畝づくりから始まり、マルチを張った後に五郎島金時、紅あずま、鳴門金時250本の苗を植えました。
 参加した方々からは「今年も参加できてよかった」、「収穫が楽しみです」と声があがりました。

写真:協力して畝づくりから開始!作業中笑みもこぼれました(かほく市赤十字奉仕団)