輪島市の仮設住宅でポールウォーキング!みんなで健康になろう

画像

 晴天の5月16日に輪島市内の仮設住宅の住民の方を対象にしたポールウォーキング(ノルディックウォーキング)を行いました。
 鶴来ふれあい赤十字奉仕団委員長であり、全日本ノルディック・ウォーク連盟のウォーキングライフマイスターでもある金丸和弘さんが輪島市を訪問。市内2か所にある仮設住宅の住民の方を対象にポールを使っての健康サロンを開催しました。

画像

 新緑まぶしい公園や仮設住宅の周囲を参加者で会話しながら散策。近隣の公園を通ると「ここで昔は桜を見ながら家族でピクニックしたんです」など話に花が咲きました。
 散策の最後にはポールを使ったゲームを行うと、参加者の方々も笑顔を見せながら大盛り上がり。最後は深呼吸でサロンを終了しました。
 金丸和弘さんは「全日本ノルディック・ウォーク連盟でも能登の復興支援は注目されている。参加されたみなさんが喜んでくれて嬉しい」と話しました。