【令和8年熊本地震】被災地に 赤十字救護班 第1班 を派遣

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 令和8年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」での被害をうけ、日本赤十字社福島県支部より救護班第1班を熊本県へ派遣し、被災地での被災者支援等を行います。

【派遣概要】
派遣期間:令和8年8月20日(木)~令和8年8月25日(火)
活動日 :令和8年8月21日(金)~令和8年8月24日(月)
派遣先 :熊本県宇城市 宇城保健所
派遣者 :医師(班長)1名、看護師長1名、看護師2名、薬剤師1名、主事2名の7名

 出発にあたり、日本赤十字社福島県支部の久保事務局長は、「地震から3週間経過したが、被災者の皆さんは疲れが出ている、不安も募る状況にある。酷暑であるので自身のコンディションにも留意して活動して欲しい」と訓示を述べ、福島赤十字病院の鈴木院長からも「東日本大震災の経験など、災害救護の経験やスキルを活かして被災者に寄り添った活動を期待している」と激励を受けました。
 これを受け、救護班第1班の班長を務める中村医師は、「避難生活も長くなっており、避難所でも感染症や熱中症といった健康状態の変化もあるようなので、出来る範囲で頑張っていきたいと思います」と決意を述べ、現地へ出発しました。
 救護班は、熊本県宇城市宇城保健所へ派遣され、関係機関と連携して避難所への巡回診療等の被災者支援を実施してまいります。

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