幼児安全法
子どもを大切に育てるために、乳・幼児期に起こりやすい事故の予防とその手当、かかりやすい病気と発熱・けいれんなどの症状に対する手当などの知識と技術を習得できます。
幼児安全法指導員養成講習
本講習は、赤十字幼児安全法講習の普及事業を推進するため、赤十字の理念と使命を理解し、幼児安全法の十分な知識と技術を持った指導力のある指導員の養成を図ることを目的とします。
指導員養成講習会を全日程修了し、学科・実技検定に合格された方に赤十字幼児安全法指導員認定証を交付します。
| 資格 |
受講時の年齢が満18歳以上で、次の条件を満たす方が対象となります。 |
| 講習時間 | ①説明会・事前研修会:8時間(1日間) ②指導員養成講習会:40時間(5日間) ※検定時間を含む。 ③新任指導員研修会:8時間(1日間) |
| 講習内容 | ①説明会・事前研修会 ・赤十字幼児安全法講習普及事業と指導員の役割 ・実技検定 ②指導員養成講習会 ・赤十字について ・救急法等講習について ・指導員の役割 ・学科指導実習 ・実技指導実習 ・指導員として必要な知識と技術 ・学科および実技の検定 ③新任指導員研修会(指導員養成講習合格者対象) ・幼児安全法講習指導要領に基づく学科および実技研修 |
| 習得資格受講 |
認定証「赤十字幼児安全法指導員認定証」(有効期限3年) |
| 準備物 |
・赤十字幼児安全法支援員養成講習認定証(説明会の際に有効期限を確認いたしますので必ずご持参ください。) |
| 受講費 |
受講費は無料です。 |
| その他 | ※人工呼吸(呼気吹き込み)の実技を検定で実施することから、これを行わない場合は、原則として資格は付与されません。 |
申込方法と受講までの流れについて
講習開催日程表の申し込みボタンから申し込みフォームを開き、必要事項をご入力のうえお申し込みください。
なお、ご受講にあたり、受講資格および受講上の注意点等がございますので十分にご確認ください。
幼児安全法支援員養成講習
本講習は、主に1才から学齢前までの子どもに起こりやすい事故に対する手当の方法と事故防止および家庭内での看病の方法など、日常生活の中で役立つ知識と技術を習得します。子育て中のご家族はもちろん地域の子育て支援をするボランティアの方にぜひ受講いただきたい講習会です。
検定合格者には「赤十字幼児安全法支援員」の認定証を付与します。
| 受講資格 | 満15歳以上の方 ※妊婦の方は実技を伴いますので、胎児への影響を考えて医師にご相談の上ご参加ください。 |
|---|---|
| 講習時間 |
13時間(2日間) ※検定時間含む |
| 講習内容 | ・赤十字幼児安全法について ・子どもの成長発達と事故予防 ・子どもの応急手当 ・子どもの病気と看病のしかた ・地域の子育て支援 ・乳幼児の一次救命処置(心肺蘇生・AED) |
| 習得資格 | 【全課程修了者】 受講証 「赤十字幼児安全法支援員養成講習」 【検定合格者】 認定証 「赤十字幼児安全法支援員」 |
| 準備品 | 筆記用具、動きやすい服装、大判ハンカチ(50cm×50cmくらい)、昼食 |
| 受講費 | 2,200円 ※初日の受付時に徴収します。 |
| その他 | 人工呼吸(呼気吹き込み)の実技を検定で実施することから、これを行わない場合は原則として資格は付与されません。 |
申込方法と受講までの流れについて
講習開催日程表の申し込みボタンから申し込みフォームを開き、必要事項をご入力して送信、または電話・FAXでお申し込みください。
講習の約1週間前に受講案内をお届けします。
子どもの救命講座
本講習は、子どもに起こりやすい事故の予防や、万が一、事故が起きた場合の対応について学びます。特にこの講習では、心肺蘇生・AED、気道異物除去などの適切な一次救命処置ができるように、実技を中心にお伝えするプログラムです。
| 受講資格 | どなたでも参加できます(お子様連れの参加も可能) ※妊婦の方は実技を伴いますので、胎児への影響を考えて医師にご相談の上ご参加ください。 |
|---|---|
| 講習時間 |
1.5時間 |
| 講習内容 | 子どもに起こりやすい事故の予防と手当 ・乳幼児の心肺蘇生、AEDを用いた除細動 ・乳幼児の気道異物除去 |
| 習得資格 | 参加者に「受講証」を差し上げます。 |
| 準備品 | 筆記用具、動きやすい服装 |
| 受講費 | 無料 |
| その他 |
・主催団体又は受講者の意向により、人工呼吸(呼気吹き込み)を行わない内容で実施することも可能です。 ・指導員派遣型の出張講習も承っております。開催までの流れ等についてはこちらをご覧ください。※出張講習は開催費用がかかります。 ※開催希望日の3か月前までにお申込ください。 |
申込方法と受講までの流れについて
講習開催日程表の申し込みボタンから申し込みフォームを開き、必要事項をご入力して送信、または電話・FAXでお申し込みください。
講習の約1週間前に受講案内をお届けします。
避難生活支援講習 ~災害が起こったときに~(乳幼児支援)
子どもは、平時でも生きて行くのに大人(保護者)からの多くの支援が必要です。災害が発生しライフラインが止まると、大人は大丈夫でも乳幼児は即座に命の危険にさらされるため、適切な支援が必要となります。
本講習は、災害に対する心構えや、災害時に「乳幼児及びその保護者」を支援するために必要な知識と技術をお伝えするプログラムです。
| 受講資格 | どなたでも参加できます(お子様連れの参加も可能) ※妊婦の方は実技を伴いますので、胎児への影響を考えて医師にご相談の上ご参加ください。 |
|---|---|
| 講習時間 |
2時間 |
| 講習内容 | ・災害が起こると ・避難所生活について ・乳幼児は災害時要援護者 ・気をつけたいこころとからだのサイン ・心地よく生活するために ・災害への備え ・災害時に乳幼児や保護者を支援する周りの人々へ |
| 習得資格 | 参加者に「受講証」を差し上げます。 |
| 準備品 | 筆記用具、動きやすい服装、タオル2枚(フェイスタオルくらい) |
| 受講費 | 無料 |
| その他 |
指導員派遣型の出張講習も承っております。開催までの流れ等についてはこちらをご覧ください。 |
申込方法と受講までの流れについて
講習開催日程表の申し込みボタンから申し込みフォームを開き、必要事項をご入力して送信、または電話・FAXでお申し込みください。
講習の約1週間前に受講案内をお届けします。
お問い合わせ・申込先
事業推進課
TEL:024-545-7996 FAX:024-545-7923
平日 9:00~17:30