滋賀県支部の救護班第1班が熊本県の被災地に向けて出発しました
8月17日(月)、日本赤十字社滋賀県支部の救護班第1班(大津赤十字病院所属の医師や看護師、薬剤師、放射線技師、事務職員及び滋賀県支部の連絡調整員など計9人)が熊本県の被災地に向けて出発しました。
翌日から現地での救護活動を行う予定です。
出発式では、班長の庄司剛医師から「被災された方々に寄り添い、少しでも安心して過ごしていただけるよう活動してまいります」と決意表明がありました。
日本赤十字社は、全国の赤十字施設が連携し、被災された方々に寄り添った支援を継続してまいります。
滋賀県支部西出事務局長から挨拶
大津赤十字病院小川院長から挨拶
班長の庄司医師から決意表明