第27回日本赤十字社第4ブロック合同災害訓練に参加しました。

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令和5年6月17日(土)、日本赤十字社兵庫県支部災害救護支援センターおよび兵庫県内の赤十字病院を会場として、第27回日本赤十字社第4ブロック合同災害訓練が開催されました。

滋賀県からは、滋賀県支部3名、大津赤十字病院14名、大津赤十字志賀病院8名、長浜赤十字病院18名、大津赤十字看護専門学校24名、ボランティア11名が参加しました。

内容は、第4ブロック(近畿府県)救護班実動訓練、日赤災害医療コーディネートチーム実動訓練、こころのケア実動訓練、災害対策本部訓練、赤十字防災ボランティア連携訓練などが行われました。

本訓練は、大規模災害時に必要な医療、保健・衛生の知識全般と、さまざまな状況に適切に対応できる能力を習得し、救護員としてのスキルアップを図るとともに、今後の活動に向けた課題を抽出・共有することにより、災害対応能力を向上させることが目的です。

参加者からは、「院内の研修で学んだことが活かせた。実災害ではもっと不測の事態が発生するかもしれないが、訓練で救護班派遣の一連を体験することができ勉強になった。」といった感想がありました。

日本赤十字社では、有事の際、迅速に災害救護活動が行えるよう引き続き第4ブロック各府県支部との連携を強化していきます。