【令和8年熊本地震】日赤佐賀県支部第3救護班を派遣しました!

出発式

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8月18日(火)、救護班第3班の出発式を執り行いました。
唐津赤十字病院から6名(医師1名、看護師3名、事務2名)、佐賀県支部から1名(事務)の計7名が熊本県宇城市に派遣されました。

帰着式

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 8月18日(火)から熊本県宇城市で活動をしていた救護班第3班が8月21日(金)、唐津赤十字病院に帰着しました。

 宇城市では、避難所のアセスメントや巡回診療などをおこないました。
 第3班で派遣された班員より、「宇城市の避難所において、感染症対応や避難所環境の整備などを中心に活動しました。現地の状況に柔軟に対応しながら、被災された皆さまの不安や体調に寄り添い、”すべては被災者のために”という想いを持って救護活動に取り組みました。」と語りました。

日本赤十字社佐賀県支部では、今後も中長期にわたり支援を続けていきます。

日赤佐賀県支部救護班(第3班)活動の様子

画像 宇城市にて巡回診療をおこなう第3班①

画像 宇城市にて巡回診療をおこなう第3班②

画像 宇城市の避難所アセスメントをおこなう第3班

日本赤十字社佐賀県支部 救護班第3班

1.派遣要員 唐津赤十字病院 医師1名、看護師3名、事務2名
佐賀県支部 事務1名
2.活動内容 避難所アセスメント・避難所整備・巡回診療・感染症対策
3.派遣期間 令和8年8月18日(火)~8月21日(金)

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