【令和8年熊本地震】日赤佐賀県支部第2救護班が帰着しました!

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 8月6日(木)から熊本県宇城市で活動をしていた日赤佐賀県支部第2救護班が8月9日(日)、唐津赤十字病院に帰着しました。
 宇城市では、避難所のアセスメントや巡回診療などをおこないました。
 佐賀県支部の野田事務局長と唐津赤十字病院の宮原院長は、班員に対し以下のとおりねぎらいの言葉をかけました。
野田事務局長
「被災された方々に寄り添った支援をおこなっていただき感謝しています。皆さまの支えによって、被災された方々も、前を向いて明日に向かう力をもらえたと思います。」
宮原院長
「皆さまの活動が、被災された方々にとって大きな支援になったと信じています。皆さまの献身的な貢献に、職員一同感謝しております。」

 日本赤十字社佐賀県支部では、8月18日(火)から救護班第3班を派遣することが決まっており、今後も支援を続けてまいります。

日赤佐賀県支部救護班(第2班)活動の様子

画像 災害関連死を防ぐための啓発活動

画像 宇城市にて巡回診療をおこなう第2救護班

日本赤十字社佐賀県支部 救護班第2班

1.派遣要員 唐津赤十字病院 医師1名、看護師3名、事務3名
2.活動内容 避難所アセスメント・巡回診療(宇城市)
3.派遣期間 令和8年8月6日(木)~8月9日(日)

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