【令和8年熊本地震】日赤佐賀県支部第1救護班が帰着しました!

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 7月29日(水)から熊本県宇城市で活動をしていた日赤佐賀県支部第1救護班が7月31日(金)、唐津赤十字病院に帰着しました。
 唐津赤十字病院の宮原院長は、班員に対し以下のとおりねぎらいの言葉をかけました。
宮原院長
「第1班は、余震が続き、被害状況がつかめない中での派遣だったので心配していた。まずは無事に帰着してくれて感謝している。被災された方々も、心強かったと思う。」

 日本赤十字社佐賀県支部では、8月6日(木)から救護班第2班を派遣することが決まっており、今後も支援を続けてまいります。

日赤佐賀県支部救護班(第1班)活動の様子

画像 宇城市の施設で診療をおこなう救護班①

画像 宇城市の施設で診療をおこなう救護班②

画像 被災者への飲用水の準備

日本赤十字社佐賀県支部 救護班第1班

1.派遣要員 唐津赤十字病院 医師1名、看護師3名、事務3名
2.活動内容 福祉施設や避難所の医療ニーズの確認や環境確認。(宇城市)
3.派遣期間 令和8年7月29日(水)~7月31日(金)

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