【地域包括ケア参画事業 ~博愛のこころを地域へ~】 "佐賀市生活・介護支援サポーター養成講座※"に講師を派遣しました!

令和5年2月28(火)~3月1日(水)に開催された佐賀市主催の同講座に、「地域で考える防災~災害への備え~」と題して講師を派遣しました。

講義では、赤十字が災害救護から得た教訓をとおして、参加者自身や地域で発災前、発災後にできることを一緒に考えました。
また、災害がおよぼす高齢者の“からだ”と“こころ”の影響やその対応について学び合いました。

実技では、災害時に活用できる新聞紙を使ったマット作りをおこない、災害時にちょっとした気遣いや思いやりの心を持ち、助け合うことで、お互いに温かい気持ちになることを伝えました。

当支部では今後も赤十字の博愛のこころを県民の方々にひろげ、地域づくりに貢献できるよう活動を続けてまいります。



※住みよい地域づくりのため生活・介護支援サポーターを養成する佐賀市の講座。地域づくりの実践者からの声や自身が健康であるための介護予防、住民同士での支え合い活動の必要性などが学べる講座となっています。

画像 新聞紙を使ったマット作りの説明

画像 新聞紙を使ったマット作りを行う参加者

画像 講座の様子