令和8年熊本地震災害救護活動(救護班第4班派遣)
日本赤十字社香川県支部は、令和8年7月28日に発生した熊本地震による被災地支援のため、9月16日(水)、赤十字救護班第4班を派遣しました。
今回派遣した救護班は、医師1名、看護師2名、主事2名の計5名で編成されています。避難生活の長期化に伴い、被災された方々の健康状態の悪化や生活環境の変化、こころの負担などが懸念されています。被災地では全国の赤十字救護班が連携し、被災者一人ひとりの状況に応じた継続的な支援活動を行っています。
香川県支部の救護班第4班は、医療救護活動をはじめ、健康管理やこころのケアなど、現地のニーズに寄り添った支援に取り組みます。また、日本赤十字社の災害医療コーディネーターとの緊密な連携のもと、これまでの活動を途切れさせることなく引き継ぎ、被災された方々に寄り添ったきめ細やかな支援を行います。
日本赤十字社香川県支部は、被災された方々が一日も早く安心して日常生活を取り戻せるよう、引き続き全力で支援活動に取り組んでまいります。





