令和8年熊本地震災害救護活動(救護班第3班派遣)

 日本赤十字社香川県支部は、令和8年7月28日に発生した熊本地震の被災地支援のため、医療救護活動を行う赤十字救護班第3班を9月1日に派遣しました。
 今回派遣された救護班は、医師2名、看護師2名、主事2名の計6名で編成されています。被災地では、避難生活の長期化に伴い、被災者の健康状態や生活環境への影響が懸念されており、全国の赤十字救護班が連携しながら継続的な支援活動を行っています。
 災害対応は時間の経過とともに求められる支援内容が変化します。救護班第3班は、医療救護活動に加え、被災者の健康管理やこころのケアなど、現地の状況やニーズに応じた支援に取り組みます。
 日本赤十字社香川県支部は、被災された方々が一日も早く安心した生活を取り戻せるよう、引き続き被災地支援に努めてまいります。

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