令和8年熊本地震災害救護活動(日赤災害医療コーディネートチーム帰着)
8月24日、日本赤十字社香川県支部の日赤災害医療コーディネートチームは熊本県へ出発し、八代地域保健医療福祉調整現地本部氷川町支所(氷川町健康センター内)において活動を開始しました。
現地では、日本赤十字社愛媛県支部日赤災害医療コーディネートチームから活動の引継ぎを受け、全国から派遣された災害医療コーディネーターや関係機関と連携しながら、被災地の保健・医療・福祉体制の維持と安定化に向けた調整業務を実施しました。
また、避難所の拠点化に向けた計画策定や、拠点化後の組織体制の構築について協議を重ね、竜北中学校を中心とした拠点化の検討を進めました。さらに、避難者への支援体制や避難所運営の安定化について関係機関と調整を行いました。
このほか、災害時の情報共有に必要となるD24H入力の運用方法、災害診療録の管理方法、救護班業務の見直しなどについても協議し、より効果的な支援体制の構築に取り組みました。
8月30日には日本赤十字社岡山県支部の日赤災害医療コーディネートチームへ活動を引き継ぎ、8月31日に香川県へ帰着しました。







