8月27日からの大雨災害 羽咋市でボランティア活動を実施
10月12日に羽咋市内で大雨災害で被災された住居の泥あげと清掃を行いました。
今回、活動に参加したのは弥生、石川県柔道整復師、石川県安全法、無線の赤十字奉仕団から参加したボランティアと職員等の15名。床板をはがし、基礎部分に流れこんだ泥や木材を取り除き、床や壁、台所、トイレにこびりついた泥を雑巾がけできれいにする作業に専念しました。
(写真:土嚢を災害ごみ置き場に搬入するボランティア)
被災された住居の方は、早朝の激しい雨音に気づき、仕事に行く準備したものの、朝5時には浸水した水が床上1mぐらいまで達し、13時まで2階へ垂直避難を余儀なくされたとのこと。令和6年能登半島地震でも家屋に損傷があったところに、大雨災害に見舞われ、追い打ちをかける被害が発生しました。
活動に参加したボランティアは「被災された方が少しでも前に進めるお手伝いができてよかった」とコメントしました。
(写真:総勢15名で活動に従事しました)