高校JRC部赤十字救急法競技大会 いのちを救う技術を競う
9月19日に石川県赤十字血液センターで「石川県高等学校文化連盟JRC部赤十字救急法競技大会」を開催しました。
今年度は高校JRC部56名が参加し、部活動として練習した額と右前腕きずの手当について、手技の正確さと速さを個人戦で競いました。
(写真:真剣に額の手当を行う生徒)
手技を審判するのは、救急法指導員2名。2つのレーンに分けて、28名がそれぞれ三角巾を用いて4分以内に手当を行いました。うまく手技ができず、悔し涙を流す生徒もいるなど、白熱した雰囲気となりました。
参加した高校生は「日頃から訓練していた手技が大会でうまくできてよかった。今後も救急法に関心を持ちつづけたい」とコメントしました。
(写真:当日も練習で流れを確認し、本番で正確に手当てができました!)