8月27日からの大雨災害 中能登町で赤十字ボランティアが活動

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 9月20日に赤十字ボランティア6名と職員2名が、8月27日からの大雨災害で大きな被害が発生した中能登町で泥のかき出しを行いました。
 当日は、シルバーウィークということもあり、中能登町災害ボランティアセンターに数十名のボランティアの方が集結。石川県支部の赤十字ボランティアら8名は、災害ボランティアセンターを通じて支援の要請があった町内2か所の泥かきを行いました。
 活動に参加した弥生赤十字奉仕団の森博幸委員長は「みんなが一生懸命作業している姿をみて、これが赤十字奉仕団の肝なんだと感じました。ニーズがあれば、今後も活動を継続したい」と感想を語りました。

(写真:山から流れ出した土砂をチームでかき出しました)