珠洲市内で救急法講習を再開 奥能登で日赤は活動しています
令和6年能登半島地震で被害の大きかった珠洲市の小中学校で救急法講習を再開しました。
7月23日に宝立小中学校で、29日に三崎中学校で、また同日に飯田小学校で教職員と生徒の方を対象に、救急法講習を開催しました。
今年度から奥能登でも救急法をはじめとする講習活動を再開しました。講習に使用する資機材の配備なども進めています。
(写真:真剣に胸骨圧迫を練習する教職員の方々)
飯田小学校では、救急法指導員と職員4名が、胸骨圧迫の仕方やAEDの使用方法について説明しました。
講習に参加した教職員の方は「能登半島地震が発生した際に、避難所で倒れた方がいらっしゃった。いざという時にいのちを救うことができるよう、講習を受講することができてよかった」と話しました。
(写真:「今回救急法を受講できてよかった」との感想がありました)