金沢百万石まつりでボランティアやJRCの高校生が救護や迷子捜索に従事

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 初夏の風物詩、金沢百万石まつりが6月5日から開催され、6日には42万人が百万石行列などを楽しみました。
 日本赤十字社石川県支部は百万石行列のコースの中に救護所を3か所に設け、急病人の対応にあたったほか、迷子捜索チームが巡回し、家族とはぐれたお子さんなどを発見し、保護する活動も担当しました。

(写真:活動前のオリエンテーションに参加するJRCの高校生)

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 安全、無線、柔道整復師、学生及び青年赤十字奉仕団に所属するボランティアや青少年赤十字(JRC)加盟校の高校生ら約130名が救護所や救護チーム、迷子捜索チームなどに分かれ、行列のコースを巡回。同日は太陽の日差しも強く、熱中症などの症状がみられた方々も多くいらっしゃいました。救護チームは救護所と連携し、救急車につなぐまでや症状が回復するまでの間、素早く対応にあたりました。

(写真:体調不良に見舞われた方に対応する赤十字ボランティア)

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 また、沿道に詰めかけた多くの人々が行き交う中、迷子も発生。JRCの生徒たちは寄せられた情報をもとに捜索活動を開始し、全員ご家族のもとに帰すことができました。
 活動に参加したボランティアさんたちからは「暑い中、大変だったけど活動に参加できてよかった」など感想を語りました。

(写真:救護所に戻り、急病人の対応等について情報共有しました)