日赤第3ブロック支部 合同災害救護訓練を実施

11月17日(金)18日(土)に、愛知県支部関連施設において「日本赤十字社第3ブロック支部合同災害救護訓練」が行われ、石川県支部からは、金沢赤十字病院の医師・看護師等から成る医療救護班、支部職員の計10名が参加し、災害対策本部支援や避難所アセスメント、情報収集を行いました。
この合同災害救護訓練は、大規模災害発生時に赤十字の第3ブロック各県支部(富山県・福井県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・石川県)が連携して救護活動にあたれるよう毎年行っています。今年度は「愛知県で発生した豪雨により河川が氾濫し、広範囲に浸水被害が発生している」という想定で行われました。支部職員は、愛知県支部災害対策本部の支援と避難所の情報収集・連絡調整を行い、医療救護班は、避難所での巡回診療と避難所アセスメントを行いました。訓練で上手くいったことがある一方で、課題をみつけることも出来、有意義なものとなりました。

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