寄付について

国内外で苦しんでいる人びとを救うため、日本赤十字社が行う人道支援活動は、
皆さまからのご寄付によるご支援で行われています。
継続的なご寄付が、「いざ」というときの迅速で最適な支援や、
普段からの備えを可能にします。

ぜひ、個人の方も法人の方も会員となって日本赤十字社の活動を支えてください。

皆さまからのご寄付の活かし方

平時

災害時に対応する平時の備えとして、災害救護訓練、救急法などの講習普及、ボランティア育成、救援物資の備蓄などに使用されます。

IMG_4435.JPG さまざまな災害を想定し、救護訓練を実施しています。

DSCF2517.JPG 災害時に必要な救援物資を備蓄しています。

ボランティア.JPG 平時や災害時に地域・学校で活躍するボランティアを育成します。

災害時

地震や台風などの自然災害や大きな火災・事故などの人的災害が発生した時に、全国の赤十字と連携し、現地に駆けつけ救護活動を行います。

0906_厚真町総合福祉センターへ向かう先遣隊.JPG 医療救護班などが、ただちに被災地へと駆けつけます。

20180906_北海道支部_物資搬出.jpg 毛布や安眠セット、緊急セットなどの救援物資を届けます。

血液製剤を災害時にも円滑に確保、供給します

寄付方法一覧

毎年継続した資金協力によって赤十字活動を支えていただくパートナー(会員)を募集しています。

町内会・自治体を通じたご寄付のお願いのほか、お振込みやインターネットによる寄付など、さまざまな方法でご寄付を受け付けています。

クレジットカード決済

インターネットで、会員情報を登録するだけで簡単に手続きができます。(1回2,000円以上)

郵便局(ゆうちょ銀行)からの送金

口座番号 加入者名
02720-6-506 日本赤十字社北海道支部
  • 窓口での手続きには、払込手数料はかかりません。(ATMご利用の場合は、手数料がかかることがあります。)
  • 通信欄に「赤十字活動資金」とお書きください。また、受領証をご希望の場合は「受領証希望」とお書きいただき、依頼人欄にお名前・ご住所を明記願います。
  • 専用の振込用紙を希望される方は、こちら(お問い合わせフォーム)にお名前、ご住所(受領証の送付先)と振込用紙送付の旨をご記入のうえご連絡ください。

銀行からの送金

名称 支店名 口座番号 口座名称/口座名義

北洋銀行

札幌南支店 普通 0003580 日本赤十字社北海道支部 支部長 伊藤 義郎
北海道銀行 本店営業部 普通 3112057 日本赤十字社北海道支部 支部長 伊藤 義郎
  • ご利用の金融機関が設定する振込手数料が別途かかります。
  • 専用の振込用紙を希望される方は、こちら(お問い合わせフォーム)にお名前、ご住所(受領証の送付先)と振込用紙の送付希望の旨をご記入いただき、ご連絡ください。
  • 受領証をご希望の場合は、こちら(お問い合わせフォーム)にお名前(受領証の宛名)、ご住所(受領証の送付先)、お電話番号、送金いただいた日付・金額・金融機関と、受領証の送付希望の旨をご記載いただき、ご連絡ください。

地域の赤十字窓口で

お住まいの市区町村窓口(※地区本部・地区分区)でも、赤十字活動資金を募集しています。

クレジットカード決済

※遷移ページで毎年・もしくは毎月をご選択ください。
インターネットで、会員情報を登録するだけで簡単に手続きができます。(2,000円以上のご協力からとさせていただいております。)

口座振替

ご希望の口座から自動引き落としでご寄付いただくことができます。
お申込みには「会員加入申込書」をお送りください。
寄付の頻度は毎月・毎年からお選びいただけます。(2,000円以上のご協力からとさせていただいております。)

遺贈、相続財産からの寄付

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あなたの「救いたい」という思いを次世代へ
~日本赤十字社北海道支部への遺贈・相続財産からのご寄付について~

日本赤十字社は、明治10年(1877)の西南戦争での負傷者救護に端を発し、現在は皇后陛下を名誉総裁とし、190以上の国と地域に広がる世界災害の人道支援ネットワークと、140年以上にわたり積み上げてきた組織力を生かして、国の内外で「苦しんでいる人々を救うため」に、活動している団体です。

日本赤十字社北海道支部は全国47都道府県にある日本赤十字社の支部の一つとして、明治20年(1887)に北海道委員部として誕生し、災害救護をはじめ、お住いの地域の防災・減災の推進、医療・福祉活動、ボランティア、献血などの活動を続けてまいりました。

これからも苦しんでいる人々を救うための活動を続けるために。どうか皆様の思いを私たち日本赤十字社北海道支部に託してください。
遺贈による寄付について
 遺言により自分の築いた財産を特定の人々に分けることを「遺贈」といいます。この遺言による相続は、民法が定めている法定相続の規定よりも優先され、遺言書の内容により、遺産の受取人やその内容を指定することができます。
 この方法により、財産の一部を受取人として、日本赤十字社北海道支部を指定することができます。

相続に伴う寄付について
 相続により取得した財産の一部または全部を寄付した場合、寄付した財産に相続税が課税されません。ただし、非課税の扱いを受けるには別途、寄付先から発行された証明書が必要となります。
 なお、相続税の申告期限は被相続人が死亡したことを知った日の翌日から10か月以内とされています。
遺贈・相続財産からのご寄付に関するパンフレットをご用意しております。下記担当までお気軽にお問い合わせください。

●遺産からのご寄付に関する動画
ショートストーリー「救われる人生を救う人生に」
●北海道支部の活動に関する動画
平成30年北海道胆振東部地震災害への対応

「新型コロナウイルス」障がい者支援施設のSOSに応えて~北見赤十字病院を中心とした医療チームの派遣~

お香典による寄付

お香典返しをする代わりに、「故人の遺志を社会のために生かしたい」というご遺族が増えています。
北海道支部では、10万円以上のご寄付をいただいた場合、無料でご会葬者様に送付するためのお礼状を作成します。
故人名や日付は空欄となっておりますので、宛名書きなどを含め、ご会葬者様への発送および送料のご負担は、お申込者様にてお願いいたします。
(お礼状のお申し込みは50枚単位でお願いいたします。)

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お問い合わせ先

日本赤十字社北海道支部
組織振興課 赤十字社員係
TEL:011-231-7126 FAX:011-231-7128
平日 9:00 ~ 17:30