札幌市総合防災訓練&ほっかいどう防災ひろばにブース出展しました!
令和8年2月1日(日)に大和ハウスプレミストドーム(札幌市豊平区)において、「札幌市総合防災訓練」と「ほっかいどう防災ひろば」のイベントが同時開催されました。
「札幌市総合防災訓練」では、日本赤十字社札幌市地区本部と北海道支部合同で非常食の炊き出し(アルファ米/約2,000食分の準備)及び救急法の体験ブースを出展しました。
【炊き出し訓練:アルファ米の非常食体験】
・札幌市赤十字奉仕団 15名
【AEDを用いた一次救命処置体験】
・札幌市救急法赤十字奉仕団 4名
・札幌市地区本部 2名
・北海道支部 1名
「ほっかいどう防災ひろば」では、北海道支部が青少年赤十字防災教育プログラムの中から災害時シミュレーション「避難所に何もっていく?」の体験ブースを出展しました。
・北海道支部 2名
前日の雪にもかかわらず、多くの来場者にお越しいただきました。
日頃からの備えの大切さや災害時における公助、共助の取り組みに関心をもち、そして困っている人がいたら助けたいというみなさんの真剣な思いが伝わる、とても心温まるイベントになりました。
ご来場いただきましたみなさま、ご協力いただきましたみなさま、そして主催団体のみなさま、ありがとうございました。

災害に備えるがー♪