【出張セミナー】赤十字事業及び令和8年熊本地震の報告を行いました
令和8年8月20日(木)、住宅型有料老人ホームグランガーデン福岡浄水にて出張セミナーを行いました。ご協力いただいているご寄付がどのような支援になっているか知っていただき、社会貢献を検討される際の参考にしていただければと、日本赤十字社の事業についてご紹介しました。
また、令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震における日本赤十字社の救護活動と実際に現地へ向かった救護班メンバーから、活動報告を行いました。
日本赤十字社福岡県支部では、発災直後の7月29日早朝から救護班を2班派遣し、8月26日時点では延べ6班49人の救護班及び要員を被災地へ派遣しています。また、熊本県には全国から日赤救護班が集結し、常時12班が活動をしており、切れ目のない医療救護体制を整えています。
セミナー参加者の方からは、「熱中症の危険もあるなか、救護班として現地で活動される方々には頭が下がります。微力ながら赤十字活動も支援していきたい。」と労いのことばをいただきました。


日本赤十字社の救護活動のすべては、皆様からいただく善意のご寄付で活動が出来ています。
継続的なご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
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【第8報】令和8年熊本地震にかかる日本赤十字社の対応等について|災害救護速報(国内)|おしらせ・最新情報|日本赤十字社