令和8年度福岡県青少年赤十字国際交流事業(釜山派遣)を実施しました
当県支部では、昭和50年8月から大韓赤十字社釜山広域市支社と姉妹協定を締結しており、両国の青少年赤十字加盟校の小学生を交互に派遣し、青少年赤十字の実践目標の一つである「国際理解・親善」の実践の場として国際交流を行っています。
今年度は、7名のJRCメンバーを釜山に派遣し、ホームステイを含めた3泊4日、釜山のRCY(RCY=韓国の青少年赤十字の名称)メンバーの皆さんと交流を行いました。
1日目は福岡空港で結団式を行った後に、保護者の皆さんに見送られながら釜山へ出発しました。釜山到着後は、大韓赤十字社釜山広域市支社を訪問し、そこでホストファミリーとの対面式に参加しました。最初はお互い緊張した様子ではありましたが、少しずつコミュニケーションをとり、段々と笑顔で交流する姿が見られました。
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ホームステイ期間中は、翻訳アプリやジェスチャーを使いながらコミュニケーションを図り、ホストファミリーとの交流を深めました。また、釜山市内の様々な場所を訪れたり、韓国の文化に触れたりする中で、異なる文化や言語への理解を深め、貴重な経験を積むことができました。
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そして、最終日には釜山広域市支社の中でもRCY活動を活発に行っているトヒョン小学校を訪問しました。福岡のJRCメンバーは日本の歌を披露し、その後トヒョン小学校の校内を見学しました。校内の造りや教室の種類等は日本の小学校と共通する点が多く、親しみを感じました。
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今回の交流を通して、参加者は国や言葉の違いを越えて友情を育み、「国際理解・親善」を深めることができました。今後は、この経験を学校生活や青少年赤十字活動に生かしてくれることを期待しています。





