救護活動を後方から支える「司令塔」  熊本へ「日赤災害医療コーディネートチーム」を派遣

令和8年熊本地震による被災地支援のため、福井県支部は9月11日に「日赤災害医療コーディネートチーム」を熊本県八代市へ派遣しました。
熊本への支援において、福井県支部からコーディネートチームを派遣するのは、今回が初めてです。
チームは、医師2名、看護師1名、薬剤師1名、主事1名の計5名で編成。翌12日から17日まで、八代市役所に設置された八代地域保健医療福祉調整本部で活動します。
コーディネートチームは、被災地の保健・医療・福祉のニーズを把握し、自治体や関係機関との連絡・調整、救護班などの支援活動の調整を行うチームです。被災地の状況を幅広く把握し、救護活動を円滑に進めるための「司令塔」として、現地の支援を後方から支えます。
出発にあたり、チーム員は現地での活動に向けて準備を整え、それぞれの役割を確認しました。
現地の関係機関や全国から派遣される赤十字のチームと連携しながら、被災された方々への支援に取り組みます。なお、18日に帰還予定。

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IMG_5999.jpg出発前ブリーフィングの様子

IMG_6329.jpg報道機関の取材を受ける榊原医師

IMG_6040.jpg報道機関の取材を受ける山岸医師

IMG_6049.jpg仲間からの激励を受けるチーム員

IMG_6056.jpg出発式の様子(福井赤十字病院クロスラウンジ)

IMG_6079.jpg出発報告をするチーム員

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