熊本地震の被災地へ 救護班第2班が出発
福井県支部の救護班第2班は8月26日、熊本地震の被災地での救護活動のため、福井赤十字病院を出発しました。
出発前には、救護活動に必要な資機材の準備や積み込みを行い、ブリーフィングでは班員の役割や災害救護に臨む心構えを確認しました。
また、大瀧 洋 日本赤十字社福井県支部副支部長(福井県副知事)が準備状況視察。
あわせて被災地における活動予定を説明しました。
【派遣概要】
• 出発日:8/26
• 現地活動:8/27~30
• 帰還予定:8/31
• 活動場所:宇城市または八代市の避難所等
今後、現地での活動についてお伝えします。
この救護活動は皆様の温かいご寄付に支えられています。
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大瀧 洋 副支部長が準備状況を視察
活動予定を説明
出発前ブリーフィングの様子
事務資機材のチェック
車両設備のチェック
出発式の様子(福井赤十字病院クロスラウンジ)
医療資材のチェック
薬剤の積込み

班長が取材対応する様子