「能登へ、忘れない支援を。」能登町の仮設住宅を訪問
福井県支部は8月22日、石川県能登町柳田地区の応急仮設住宅集会所(やなぎだ第1)において、能登半島地震の被災者支援活動を行いました。
健康生活支援講習指導員2名、救急法指導員1名、支部職員1名の計4名が参加し、健康相談や血圧測定のほか、体操や脳トレクイズ、ハンドケア、卓上カーリング、編み物などを通じて参加された皆さまと交流を深めました。
被災後の生活や地域の現状についてお話を伺うことができ、継続した支援の大切さを改めて感じる機会となりました。
福井県支部は、今後も被災地のニーズに寄り添った支援活動を続けてまいります。
健康相談や血圧測定をしました。
ハンドケアを受ける様子
ハンドケアを通じて交流を深めました。
かぎ針編みでコースターを作りました。
編み物を楽しみながら交流しました。
卓上カーリングで和やかなひととき
指導員手作りの品(コースターやペットボトルホルダー)をプレゼント
フレイル予防体操で体を動かし健康づくり
参加された皆さまと記念撮影
支部職員Sさんが作成した「ふくいしかわ(fukuishikawa)」うちわです。
参加された方々へプレゼントしました。