「気づき・考え・実行する」県内の小中学生が学びを深める 令和8年度 青少年赤十字 小中学生トレーニング・センターを開催
福井県支部と青少年赤十字福井県指導者協議会は7月21日から22日の2日間、県立三方青年の家で「令和8年度青少年赤十字 小中学生トレーニング・センター」を開催しました。
県内の小・中学校から青少年赤十字(JRC)のメンバー52名が集まり、「気づき・考え・実行する」をスローガンに、学校や学年の枠を越えた交流を深め、リーダーとして必要な知識や行動力を学びました。
1日目は、オリエンテーションや仲間づくりを通して交流した後、JRCや赤十字の理念について理解を深めました。さらに、国際理解講座では、ドイツと日本の文化の違いについて学び、多様な価値観に触れました。
午後には、竹ひごタワーづくりや救急法を体験しました。参加者は、グループで知恵を出し合いながら課題に挑戦し、協力することの大切さを実感していました。
2日目は、フィールドワークや地元赤十字奉仕団の協力を得て防災グッズを作りました。身近な材料を使った防災グッズ作りでは、「家でも作ってみたい」といった声が聞かれ、防災への関心を高める機会になりました。
最後の振返りでは、2日間で学んだこと、今後、学校で実践したいことを発表しあい、それぞれが青少年赤十字の一員としての意識を高めました。
今回のトレーニング・センターで培った「気づき・考え・実行する」の精神を、それぞれの参加者が学校や地域での活動につなげ、仲間を思いやり、自ら行動できるリーダーとして活躍してくれることを期待しています。

身近な材料を使い防災グッズ(ランタン)づくり

グループで協力し、フィールドワークに挑戦

竹ひごタワー「どこまで高くできるかな」
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レクリエーション みんなでボッチャを楽しみました!
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国際理解「ドイツってどんなとこ?」
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仲間づくり