日本赤十字社第3ブロック青年奉仕団代表者・支部担当者会議に参加!

日本赤十字社第3ブロック青年奉仕団代表者・支部担当者会議が令和8年6月20日・21日の2日間、日本赤十字社三重県支部で開催されました。

福井県支部から福井県立大学と福井大学の団員が参加し、各団から提案されたテーマについて意見交換を行いました。
また、2日目には、大雨や台風による災害時のキケンを「自分ごと」として捉え、自分や家族の避難行動について考える防災セミナー「大雨・台風の避難スイッチ」を受講しました。

近年、各地で台風や線状降水帯による大雨災害が発生しており、防災への関心がますます高まっています。一方でハザードマップや防災気象情報が整備されていても、「まだ大丈夫」「自分のところは安全だろう」といった思い込みから避難のタイミングを逃してしまうケースがみられます。
セミナーでは、こうした災害時の心理(認知バイアス)について学ぶとともに、命を守るためにはどのような行動が必要かを考えました。日頃からの備えや早めの避難の大切さを改めて考えるよい機会となりました。

なお、防災セミナーの「出前講座」を行っています。どなたでも受講できます。詳細については、日本赤十字社福井県支部までお問い合わせください。

防災セミナーについて詳しくはここをクリック!👈

画像 防災セミナーのようす(スマホを使ってハザードマップを確認)