気象庁長官から、命守会の取り組み「大雨防災ワークショップ」が表彰されました!

日赤県支部は、自然災害からいのちを守るために自分で考え判断し、行動できるような防災教育を推進するため、平成27年1月8日、「いのちを守る防災教育を推進する会(通称:命守会 読み:めいしゅかい)※1」を結成しました。

 命守会では、県内各地の小中学校等で「大雨防災ワークショップ『経験したことのない大雨~その時どうする』」を実施しています。

 また昨年度は防府市教育委員会と連携し、市内5校の小中学校をモデル校として指定。教職員によるワークショップが効果的に進められるよう、教職員対象の研究会も行いました。

 この度、これらの命守会の取り組みが、第142回気象記念日記念行事で行われた式典において、下記のとおり気象庁長官表彰を受賞しました

【第142回気象記念日式典】 

 1. 日 時  平成29年6月1日(木)14:00-14:40

 2. 場 所  気象庁講堂

 3. 表 彰  「安全知識の普及啓発に寄与した功績」

 4. 被表彰者 日本赤十字社山口県支部、日本気象予報士会西部支部

  式典には、日本気象予報士会西部支部から代表者が参列しました。

※1命守会(めいしゅかい)・・・気象の専門機関(下関地方気象台)、気象の専門資格者(気象予報士会西部支部)、災害救護団体(日赤県支部)の3者で結成

命守会のこれまでの取り組みはこちらからご覧ください