「2017年山口県総合防災訓練」に参加しました!

5月28日(日)、下関市の長府扇町第1運動場等で、県内防災機関の協働・連携の強化や地域住民の防災意識の向上を目的に、山口県総合防災訓練が行われました。

日赤山口県支部からは、医療救護班1班(医師、看護師、主事からなる医療チーム)と山口県赤十字防災奉仕団、山口県赤十字アマチュア無線奉仕団が参加し、大雨による土砂災害や河川決壊、菊川断層を震源とするM7.0の大地震発生を想定した訓練を行いました。

① ② ③

医療救護を行う赤十字救護班。(※山口赤十字病院医師1名、小野田赤十字病院看護師3名、主事2名が参加)

応急救護所にて、土砂に埋没した家屋、地震により倒壊した家屋から救出された負傷者の応急処置、手当を実施。

④

山口県赤十字アマチュア無線奉仕団。

非常無線通信による情報収集、他県無線局との通信状況確認、無線資器材の展示を実施。

⑤ ⑥ ⑦

山口県防災奉仕団。

赤十字の活動紹介パネル展示、一次救命処置(心肺蘇生とAEDの使い方)について、練習用人形での紹介、実演を実施。

日赤ではこのように日ごろから訓練を重ね、災害からいのちを守る活動を継続して行っています。