下松市で開催された復興応援イベントに出展しました!

3月11日、東日本大震災の復興支援イベントが下松市のザモール周南で開催され、日赤下松市地区にお手伝いいただき、県支部も出展しました。

会場内には、日赤が全社で行っている「私たちは、忘れない。」キャンペーンのポスター、災害への備えを紹介したパネル、通信指令車等を展示し、岩手県に送る応援フラッグの寄せ書きコーナー、子ども向けには救護服の試着と防災クイズを行いました。

子ども向け防災クイズは、「教室で地震が起こったら危ない物はなに」「避難所に逃げたあと、お父さんやお母さんを探しに家に戻っていいの」などをイラストを交え出題し、両親と一緒でない時に被災しても、子どもが自分の命を守れるように、丁寧に話し伝えました。

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また、応援フラッグコーナーでは、「岩手県に応援メッセージを書きませんか」と呼びかけると、たくさんの人が「書きたい!」と応じてくれました。しかし実際にマジックを手に持つと、「何て声をかけてあげたらいいかね…」と考え込んでしまう方や、「ゆっくり考えたいから、会場を一周したらまた戻ってくるよ。」を言われる方もいらっしゃいました。

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徳山市の徳山商工高等学校と、下松市の華陵高等学校の生徒さんも手伝ってくれ、風船を渡す子どもたちに、「災害にあった人たちを忘れないでいようね。」「私たちも地震や雨などの災害に備えようね」と声をかけました。

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14時46分には会場全員で黙とうを捧げ、「私たちは、忘れない。」という思いをより一層強くしました。