「いのちを救う 寄りそう プロジェクト」のお知らせ
日本赤十字社では毎年、9月と3月に「ACTION!防災・減災」プロジェクトを実施していましたが、テーマを防災減災の分野に限定せず、災害救護全般(防災・減災、医療救護、こころのケア、防災ボランティア活動等)に広げ、赤十字活動の柱である災害救護活動を集中的にPRするため、今般、令和2年度から実施してきた当該プロジェクトをリニューアルしました。
今年のテーマは「災害救護」。日本赤十字社が365日動き続けていること、災害発生時には中長期的な災害救護活動を展開していること等を訴求し、その認知・理解の向上を図るとともに、広く一般の方々に日赤の災害救護活動の理解を深めていただくことを目指しています。
熊本地震、千葉県大雨など、直近の災害においても日赤は発災直後から活動を開始し、被災された方のいのちと健康を守るための活動を続けています。
ぜひ、特設サイトをご覧ください。