鳥取学生赤十字奉仕団が「ゆうゆうキャンプ」を開催!

令和8年8月8日(土)~9日(日)、ヤマタ鳥取砂丘ステイションにて、鳥取学生赤十字奉仕団が「第52回ゆうゆうキャンプ」を開催しました。
以下、学生奉仕団から寄せられた活動報告です。

【学生奉仕団からの活動報告】

大学生と小学3~6年生が一緒に楽しむ1泊2日の「ゆうゆうキャンプ」を開催しました。今回のキャンプでは、子どもたちに普段とは違う特別な体験をしてもらえるよう、大学生が中心となってさまざまな企画を考えました。
キャンプでは、レクリエーションやゲーム、みんなで協力して行うご飯づくり、テントの設営など、子どもたちが楽しみながら挑戦できる活動をたくさん行いました。初めは緊張している様子の子どもたちもいましたが、大学生と一緒に活動するうちに少しづつ打ち解け、最後にはたくさんの笑顔を見ることができました。
特に、ご飯づくりやテントの設営では、大学生がすべて手伝うのではなく、子どもたち自身にも積極的に取り組んでもらいました。自分たちで考え、協力しながら一つのことをやり遂げることで、普段の生活ではなかなかできない経験になったと思います。
大学生にとっても、子どもたちが安全に楽しく過ごせるように考えて行動することの難しさや、周りと協力することの大切さを学ぶ機会となりました。子どもたちの楽しそうな姿や「楽しかった!」という言葉を聞くことができ、準備してきた大学生にとっても大きな喜びとなりました。
1泊2日という短い時間でしたが、子どもたちと大学生が一緒に笑い、協力し、さまざまな体験をすることができました。このキャンプで生まれた交流や思い出が、子どもたちにとっていつまでも心に残るものになればと思います。
開催にあたり、ご協力いただきましたみなさまに、心よりお礼申し上げます。

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画像 【テント設営の説明を聞く子どもたち】

画像 【テント設営の様子】

画像 【夕食作りの様子】

画像 【BBQの様子】

画像 【レクリエーションの様子】