「鳥取県アマチュア無線赤十字奉仕団による全国無線非常通信訓練」を実施しました

令和5年9月2(土)に米子市立啓成小学校で「鳥取県アマチュア無線赤十字奉仕団による全国無線非常通信訓練」を実施しました。この訓練は防災ボランティア訓練の一環として、鳥取県内のアマチュア無線赤十字奉仕団の3団(鳥取・倉吉・米子)が合同で実施するもので、災害時の通信手段として全国の赤十字アマチュア無線奉仕団と無線での非常通信を訓練しています。
今年度は、同会場で開催された「“子どもたちに学ぶ防災・減災”」イベント内での実施となり、当日はアマチュア無線赤十字奉仕団による無線での非常通信訓練と同時に、トランシーバーを使用した子ども向けの無線体験なども行いました。来場者には小学生の姿も多く、トランシーバーでの無線体験は盛況でした。訓練でも多くの方との交信を行うことができ、また、イベントのブース内で訓練を実施したことによって、来場された多くの方に実際の赤十字奉仕団の活動の様子を見て頂ける良い機会となりました。
引き続き、万が一の災害時に備えて、アマチュア無線赤十字奉仕団は今後も訓練を継続していきます。

無線設備の設置の様子

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エアテントを立てて機材を設置する様子

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全国の赤十字無線奉仕団との通信訓練(無線交信)の様子

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通信訓練(無線交信)の様子は多くの方に見学いただきました

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ブースには大勢の方に足を運んでいただきました

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ハンディ機(トランシーバー)での無線交信体験の様子

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アマチュア無線奉仕団員による一般アマチュア無線との交信の様子

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地元の高校生がアマチュア無線奉仕団員の指導のもと無線機を使用して交信体験

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