「JRC高校生メンバー協議会が今年も熱い!」~新役員のもと活動スタート~
みなさんは京都府青少年赤十字高校生メンバー協議会をご存じでしょうか?
京都府の各高等学校(京都府立山城高等学校、京都府立鳥羽高等学校、京都府立嵯峨野高等学校、華頂女子高等学校、京都府立北嵯峨高等学校、京都聖母学院中学校・高等学校、京都府立西乙訓高等学校)のJRC部(JRC=Junior Red Cross 青少年赤十字)のメンバーが一堂に会して、ボランティア活動について情報交換や、各校で力を合わせてメンバー協議会としての活動を企画したりする場です。
日赤京都府支部で開催された今年度第1回のメンバー協議会では、役員の改選が行われました。会長・副会長にはそれぞれ立候補してくれたメンバーがおり、当日集まったメンバーと各校の指導者の前で、堂々と自分の目標や思いをスピーチしました。新役員のもと、今年も熱い活動が始まります!
各校からは令和7年度の活動報告がありました。校内募金活動、文化祭での出し物、献血活動、地域の児童館での奉仕活動、子ども食堂でのお手伝い、コンタクトレンズのリサイクル活動など、各校それぞれの特色ある取り組みが紹介されました。
また、スタディープログラム(スタセン)に参加したメンバーからの報告もありました。「わからなければわからないと言うことがすごく大事だと学んだ」「個人としてしっかり取り組まないといけない場面では、正直に伝えることの大切さを実感した」など、大変学びの多いプログラムだったことが共有されました。
昨年度、初めて実施した児童福祉施設に通う子どもたちとのJRC夏祭り交流活動は大変好評でした。参加児童から「ぜひ今年度も開催してほしい」との声を受け、今年は8月17日から19日の3日間に分けて実施予定です。前回は1日で入れ替え制でしたが、今回は子どもたちとの交流の時間をしっかり取りたいという思いから、日程を拡大しました。各日程には複数の高校が参加し、南区地域奉仕団(婦人部)や赤十字京都ユースとも協力して活動を行います。
このほか、赤十字京都ユースの活動紹介も行われ、JRCを卒業した後もぜひ青年赤十字で活躍してほしいとの呼びかけがありました。
高校生メンバー協議会は、今年も「気づき・考え・実行する」の実践目標のもと、地域や社会のために自分たちにできることを考え、行動してまいります。応援よろしくお願いします!