災害救護車両を新たに整備~皆さまからのご寄付が救護活動を支えています~
京丹波町役場にある備蓄倉庫の前にて
このたび、日本赤十字社京都府支部では、災害救援用車両を新たに整備させていただきました。
本車両は、災害救援用車両の整備を目的として募らせていただいた寄付金により、個人の皆さまからの温かいご支援を受けて整備されたものです。ご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
整備された災害救援用車両は、災害発生時に赤十字救護班が被災地へ迅速に到着し、医療支援を行うための重要な役割を担います。
こうした活動が可能となるのも、皆さまからのご寄付によって整備された車両があるからこそです。
また、平時においても、救急法など各種講習会での資材搬送、訓練時の人員と資器材の運搬、救援物資の搬送や点検など、さまざまな場面で活用させていただきます。赤十字では、いざという時に迅速かつ確実な支援を行うため、日頃からの備えを大切にしています「備えよ常に」。
今回の車両整備も、その取り組みの一環として行いました。
なお、この日は、京都府内各地に設置されている備蓄倉庫を訪問し、毛布や緊急セット、安眠セットなど救援物資の在庫状況や保管状態の確認も行いました。こうした日常的な点検が、災害時の円滑な救援活動につながっています。
皆さまからのご寄付により整備されたこの災害救援用車両を大切に活用し、今後も地域に根ざした赤十字活動と災害への備えを着実に進めてまいります。
引き続き、日本赤十字社の活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。