東本願寺前マルシェに赤十字ブースを出展!

3月1日(日)、東本願寺前で開催された「第7回 東本願寺前マルシェ」に、赤十字ブースを出展しました。
当日は、子ども救護服着用体験や救急車乗車体験を実施し、晴天のもと、約100人近い子どもたちをはじめ、多くの来場者に赤十字の活動を感じていただきました。

今回展示した車両は京都第二赤十字病院の救急車で、令和6年能登半島地震の際は、赤十字救護班や日本DMATとともに石川県へ派遣された車両です。
真っ赤な赤十字の救護服を身にまとった子ども達は、「はたらくクルマ大好き!」とキラキラした眼差しで、乗車体験を楽しんでくれました。

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また、観光名所での開催という特性から、国内外の幅広い層の方々に赤十字の取り組みを知っていただく、貴重な機会ともなりました。
アメリカから観光客でいらしていた二人組の方からは、「赤十字といえば、献血や災害時の活動でとても有名だ。
日本のような赤十字病院はないんだ。アメリカの救急車との違いが多くておもしろいね!」とお話してくださりました。
他にもオーストラリア・チリなど様々な国の方が興味津々に見学されていました。京都らしいグローバルな1日でした!

画像 From Australia!Thank you!