【令和8年熊本地震】こころのケア班要員が帰着いたしました

 8月18日に出発した日本赤十字社高知県支部のこころのケア班要員が、令和8年熊本地震に伴う被災地支援活動において、現地での任務を無事終了し、24日帰着いたしました。派遣期間中は、被災された方々へのこころのケア活動に従事しました。
 現地での活動にご理解とご協力をいただいた関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

 日本赤十字社は、苦しんでいる人を救うという使命のもと、被災地へ職員を派遣するだけでなく、その活動を支える多くの職員とともに支援を続けています。これからも被災された方々に寄り添い、必要な支援に取り組んでまいります。
 一日も早い被災地の復旧・復興と、被災された皆様が少しでも安心して過ごせる日々が戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。

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日赤が行う災害時の「こころのケア」とは

 日赤が行う「こころのケア」は、被災された方や支援者の心身のストレスの軽減を図り、精神的な病気などを予防する活動です。被災された方や支援者の健康や身近な悩みに寄り添う心理的な支援に加え、ハンドケアや足浴などのリラクゼーション、子どもの遊び場の設置、ストレス対処法の広報など、一人一人の状況やニーズに応じたさまざまな支援を行います。また、必要に応じて専門的な支援へつなぐことも、重要な役割です。