【令和8年熊本地震】日赤災害医療コーディネートチーム(CoT)が被災地支援から帰着しました。
日赤高知県支部日赤災害医療コーディネートチーム(第1班)が熊本県での活動を終えて、8月12日に無事帰着しました。今回の派遣では、氷川町で活動を行いました。
現地では、被災地全体の救護活動が円滑に進むよう、医療ニーズの把握や関係機関との連携、救護班活動の支援などを行いました。
活動を支えてくださった関係機関の皆さまに深く感謝申し上げます。
日本赤十字社は、苦しんでいる人を救うという使命のもと、被災地へ職員を派遣するだけでなく、その活動を支える多くの職員とともに支援を続けています。これからも被災された方々に寄り添い、必要な支援に取り組んでまいります。
一日も早い被災地の復旧・復興と、被災された皆様が少しでも安心して過ごせる日々が戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。