【令和8年熊本地震】日赤災害医療コーディネートチーム(CoT)が被災地支援のため出動しました。

令和8年7月28日に発生した熊本地震を受け、日本赤十字社高知県支部では、日赤災害医療コーディネートチーム(CoT)を熊本県へ派遣しました。
派遣にあたり、高知赤十字病院において出発式を執り行い、日本赤十字社高知県支部副支部長および高知赤十字病院長から、酷暑の中で被災地支援にあたる隊員へ激励の言葉が送られました。
日赤災害医療コーディネートチームは、被災地の医療ニーズを把握し、行政やDMATなどの関係機関と連携しながら、救護班が必要な場所で円滑に活動できるよう調整を行う役割を担います。

苦しんでいる人を救いたいという赤十字の使命のもと、被災された皆さまの一日も早い復旧・復興を願い、安全を最優先に活動してまいります。
引き続き、日本赤十字社の災害救護活動へのご理解と温かいご支援をよろしくお願いいたします。

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