人命救助にかかる社長表彰状の伝達式を行いました。

 3月24日、人命救助にかかる日本赤十字社社長表彰状の伝達式を行いました。
表彰を受けたのは、高知大学地域協働学部の2年生のうち4名のみなさんです。
 菅野 匠真 様
 池田 章悟 様
 大石 晴斗 様
 山下 功祐 様

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 4名のみなさんは、令和7年9月27日に大阪・関西万博会場において心肺停止となった男性に対し、協力して人命救助を行い、男性は一命を取り留めました。
 日本赤十字社は、この人命救助に対して、赤十字の理想とする人道的任務の実践を示すものであり、日本赤十字社の救急法の実践者として他の模範となるところであるとして、表彰状を贈呈し、このたび高知県支部にて表彰状伝達式を行いました。

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 高知大学地域協働学部のみなさんは赤十字救急法講習(心肺蘇生とAEDの使用法等)を毎年受講されており、4名のみなさんも1年生のときに受講されています。

 受賞されたみなさんからは、「いざとなると慌ててしまうが、講習を受けておくことで、肝心な部分の動きができた。」「心肺蘇生以外にも協力してできることがあるとわかった。」などの貴重なお話を聞くことができました。

 日本赤十字社高知県支部では、いのちと健康、安全を守るための救急法等の講習に今後も取り組んでまいります。