令和8年熊本地震救護活動(災害医療コーディネートチーム派遣)
日本赤十字社香川県支部は、令和8年7月28日に発生した熊本地震への対応として、令和8年8月24日から8月31日まで、災害医療コーディネートチームを熊本県へ派遣しました。
今回派遣したチームは、熊本県氷川町を拠点に活動し、熊本県の災害医療コーディネーターや他の災害医療コーディネートチームと緊密に連携しながら、被災地の保健・医療・福祉分野全体を俯瞰し、専門的な助言や調整を行います。被災地における医療支援活動を円滑に進めるための「司令塔」としての役割を担う重要な任務です。
災害医療コーディネートチームは、日本赤十字社が全国の赤十字施設と連携し、順次派遣を行っているもので、今回のチームは医師1名、看護師長1名、主事2名の計4名で編成されています。
日本赤十字社香川県支部は、今後も関係機関と連携しながら、被災された方々の支援と被災地の復旧・復興に向けた活動に取り組んでまいります。




