令和8年熊本地震災害救護活動(第1班報告)
8月5日に熊本県へ向けて出発した日赤香川県支部救護班(第1班)は、6日から9日までの4日間、宇城市にて被災者に寄り添った救護活動を実施しました。
宇城市立小野部田小学校、豊野防災拠点センター、なごやかハウス、県立豊野少年自然家、個人宅等の避難所数箇所を巡回し、各避難所の衛生面やライフラインの状況、不足している物資などを確認するとともに、配慮を要する避難者や医療ニーズを把握するなど、アセスメント(状況把握)を実施しました。
避難者の健康管理や、長引く避難所生活による精神的負担を少しでも緩和できるこころのケア活動を重点的に行いました。
9日には、日本赤十字社岡山県支部に活動を引き継ぎ、10日に香川県へ帰着しました。









