日本生命保険相互会社 高松支社様から活動資金のご協力をいただきました。
6月8日(月)、日本生命保険相互会社 高松支社から日本赤十字社香川県支部に対し活動資金が寄せられました。
同社では、「誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会」の実現を目指し、「人」「地域社会」「地球環境」の3領域でお客様に価値を提供し、サステナビリティ向上に向けた取組を行っています。
そのうち、「地域社会」領域では、香川県をはじめ13の自治体と包括連携協定を締結し、それぞれの地域課題に応じた様々な協働取組を進めています。
このたび、日本生活習慣病予防協会監修のもと、2025年11月25日(火)から2026年3月18日(水)にかけて、地域の皆さまに生活習慣に関する情報提供を通じてご自身の生活習慣について考えていただくため、アンケートをはじめとした啓発活動を実施されました。アンケート回答1名につき10円を当支部へご寄付いただくというこの取組には、12,324名もの方々に協賛いただき、ご自身の生活習慣について考えるきっかけになったのではないか、と考えられています。
また、今年2月にも、がん検診に関するアンケートを通じて当支部にご寄付いただき、今回のご寄付で2度目のご協力となっています。
当支部で行われた贈呈式では、支社長の近藤憲司 様から、日本赤十字社香川県支部浅野事務局長に目録が手渡されました。
今回ご協力いただいた活動資金は、当支部が行う「健康生活支援講習」など地域の健康増進に資する各種事業のために有効活用させていただきます。
この度のご協力、誠にありがとうございました。