赤十字講習100周年記念企画「チャイルドセーフティ(幼児安全法短期講習)」開催!

 令和8年5月10日(土)、香川県社会福祉総合センターにて、赤十字講習100周
 記念企画「チャイルドセーフティ(幼児安全法短期講習)」を開催しました。
 このイベントは社会全体で子どもを大切に育てることを目的として、子どもに対する心肺蘇生やAEDを用いた電気ショック、気道異物除去の方法を知ってもらい、いざという時に落ち着いて正しい行動がとれるように、赤十字講習100周年記念企画として、子ども連れでも参加できる短期講習を企画しました。
 講習会には、6か月の赤ちゃん連れのお母さんや1歳と3歳の子ども連れのご家族、乳児をもつお母さんや祖父母など、12名の方が参加されました。子どもへの事故の予防や、安全教育の大切さを説明したあと、胸骨圧迫の方法、人工呼吸の時の気道確保の重要性、絶え間なく心肺蘇生を継続する交代の練習など、繰り返し実施しました。
 また、今年度から人工呼吸の練習も再開となり、受講者にはハンカチを使って練習していただきましたが、何度も繰り返し胸が挙がっているかお互いに確認したり、動画を撮影するなどみなさん大変熱心に取り組んでいました。
 乳幼児の気道異物の除去についても、真剣に実技をされていました。一人参加の受講者には指導員がペアとなり、きめ細やかな指導ができました。
 初めての開催でしたが、アットホームな雰囲気で参加者のみなさまが、楽しく満足した様子で講習を終えることができました。

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