赤十字の活動を、もっと身近に!「赤十字フェスタ2026」を開催しました
令和8年4月26日(日)、高松丸亀町壱番街前ドーム広場にて「赤十字フェスタ2026」を開催しました。
このイベントは、5月8日の「世界赤十字デー」、5月の「赤十字運動月間」に合わせて、県民の皆さまに赤十字のことをより身近に感じてほしいという想いを込め、毎年実施しています。
心肺蘇生やAEDの体験コーナー、高松赤十字病院の保健師と尽誠学園高等学校、香川県立高松南高等学校看護科の生徒による健康相談・体力測定コーナー、リラクゼーションコーナー、子ども用の救護服の試着コーナー、プラ板づくりコーナー、高松赤十字病院の臨床検査技師等による超音波(エコー)検査体験コーナーなどを、大人から子どもまで、多くの方々にご体験いただきました。訪れた方々は、心肺蘇生法やAED操作をを熱心に学んだり、子どもたちはお絵書きをして作るプラ板に夢中になったりと、来場者の方々の笑顔あふれる会場となりました。
また、発災から10年を迎えた平成28年熊本地震や令和6年能登半島地震などの救護活動のパネル展示も行い、防災・減災への意識をより一層高めることができました。
当日実施した街頭募金では、総額22,328円の温かい気持ちが寄せられました。寄せられたこれらの寄付は苦しんでいる人への支援を続けるため、赤十字活動資金として有効に活用させていただきます。













