香川大学教育学部附属高松小学校の皆さんから活動資金のご協力をいただきました。
1月21日(水)、青少年赤十字加盟校である香川大学教育学部附属高松小学校の皆さんから日本赤十字社香川県支部に対し活動資金が寄せられました。
同校の緑5組では、色々な人に「ありがとう」と言ってもらえることを考え、実際にその言葉がもらえたらその方の写真を撮る、という「サンキューフォトコレクションプロジェクト」という活動を行っています。
児童たちは、これまで掃除やグッズ作りなど様々な活動をしてきましたが、活動を通して、心の底から「ありがとう」と言ってもらうことの大切さに気づき、そのためには人のためになることや、困っていることを解決することが大事だと気づきました。
今回の募金活動もこのプロジェクトの一つであり、同校で開催している「うめフェスタ」というバザーで行われました。たくさんの人に来てもらい、同時にうめフェスタも楽しめるようにと、児童たちが紙コップにイラストを添えてドリンクを配る活動を行い、その際に寄せられた募金を当支部の活動資金としてご寄付いただきました。
当支部で行われた贈呈式では、代表児童が来訪され、当支部浅野事務局長に募金箱が手渡されました。
今回ご協力いただいた活動資金は、香川県内における防災事業やいのちを救うための各種講習会などに有効活用させていただきます。
この度のご協力、誠にありがとうございました。

