中村学園女子高等学校様より「ウクライナ人道危機救援金」が寄託されました

 6月6日(月)、中村学園女子高等学校様より「ウクライナ人道危機救援金」89,212円が寄託されました。

 同校様では、グローバルイノベーター(GI)コースの授業の一環で、グループごとにSDGsからトピックスを1つ選択し、研究発表を実施。
 「ウクライナのことをもっと知ってもらいたい」という思いから、募金活動も併せて実施し、その際に集まった金額をお寄せいただきました。

 本県支部で行われた贈呈式で、生徒の皆さんは「(ウクライナ人道危機に対し)何かできないかと考え、クラスメートの協力も得ながら募金活動を行った。集まったお金が武器などではなく、困っている人のために使用されるということで、(赤十字に)寄付をしようと決めた」と話していました。

 お寄せいただいた救援金は、国際赤十字・赤新月社連盟、赤十字国際委員会、各国赤十字・赤新月社が実施するウクライナでの人道危機対応及びウクライナからの避難民を受け入れる周辺国とその他の国々における救援活動を支援するために使用されます。
 詳しくは、こちら(ウクライナ人道危機における赤十字の対応等について)をご覧ください。

22060702.JPG写真左から:城戸 智映さん、重留 小春さん、加賀田 光海さん、奥 和さん、富田 こころさん、髙橋 杏佳さん

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(※写真撮影時のみ、一時的にマスクを外しております)